2009年2月19日 (木)

自咬症

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「くー」。
未だに胸の毛は生えてきていない。
なんとなくもう生えないような気がする…女の子なのにハゲ;

しかしハゲよりもっと困ったのは左後ろ足への自咬だ。
左手の麻痺が始まった頃から気にして手を軽く咬む行為をしていたのだが、少し傷になる程度で大事には至らない状態が2年ほど続いていたので油断してた。
左後ろ足の痙攣が始まった頃から、手と同じように少しずつ咬む(というより人間で言うと掻くという感じなんだろう)ようになって、ここ3ヶ月ばかりで血が出るくらいに歯を当てるようになってきた。
時々だったし注意していればなんとか抑えられてたので油断してたら、ここ1週間で肉が削げるほどに…。

左後ろ足には原因不明の謎のしこりがあって、痺れと相まって気になるらしい。
場所柄摘出できるようなところではないので(範囲が広く切った後にふさぐために引っ張る皮膚が足りない)結局様子をみるしかない。
咬むと傷になる→しばらくして治ってくると痒い→齧る→さらに傷になる→かさぶたが痒い…
これのエンドレスだ。
しかも痺れと痙攣で気にもなる。悪循環。

外科的治療ができないのでとにかく気をつけて気をそらし、抗生剤を投与していく方向に。
麻痺や痺れの原因も不明なので、気休めだけどもしかすると効くかもしれないビタミンを再び投与することになった。
これでクスリは2種類。
苦い種類の薬なのでパンにも混ぜられず、液体で大っ嫌いなシリンジであげることになってしまった;
濃くてもいいからできるだけ少量にしてもらって、一度にちょいっと口の中に突っ込めるようにしてあげているが、これは長期にわたる予定なのでまた嫌われるだろうなあ…(涙)

「くー」は歴代プレの中でも一番神経質なので麻痺が始まってからもしかすると、と少し覚悟はしてたけどやはりショックだ。
自咬はプレには多いらしい。
今回のように麻痺や痺れで気にしたり、傷をこさえて上記のエンドレスに陥ったりすることがあるそう。
最悪の場合はその気になる部分を噛み切って手足がなくなったり、出血多量でしぬこともある、と。

家に居れば様子を見れるが、仕事の時にもし酷いようなら仕事に行くときだけでもエリザベスカラーをやる方がいいのかも。
それも神経質なこの子には結構辛いことだとは思うのであまりやりたくないんだけどなあ。
難しい。

傷口の写真も載せておく。
傷耐性がない人は閲覧注意。

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2008年11月 3日 (月)

検査その後

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「くー」の切除したしこりの結果が出た。
今回はありがたいことに癌ではなかった。
病名としては『唾液腺炎』。
ちなみに「カイ」の場合は『唾液腺癌』。

同じ場所に同じようにできていたしこりなので本当に心配だったが、ただの炎症で不幸中の幸いだ。
炎症の広がってた範囲も癒着も酷かったのと、年齢的なこともあって治りは「カイ」の時より遅いが、おかげさまで食欲が落ちることなく元気いっぱいで暮らしている。
しかしそもそも炎症から癌が始まることがあるので油断は禁物だ。
来年は8歳になるし、こまめな検査を心がけようと思う。

それにしてもプレーリーはこの唾液腺に炎症や癌ができやすいらしい。
喉のあたりなら毎日ぐりぐりと接触するだけでずいぶん発見しやすいと思うので、ぜひみなさん毎日のいちゃいちゃタイムにチェックしてください。
早ければ早いほど手術も回復もしやすい。

「カイ」ももりもりに元気です。
ここ1ヶ月ですっかり発情して、毎日「くー」にストーキングしてプレパンチをくらっている。
発情してるのに安全な男の子なので人間は安心なんだけど、ストーキング行為が激しいので「くー」はは大変そう。
手術後なので「くー」を追っかけそうになると私が「カイ」を構うようにしている。
普段甘えっこなのにやっぱりこういう時期はフマンそうだ。
かわいそうだが我慢してくれぃ。





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2008年10月18日 (土)

腫れた

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術後の「くー」。
昨日は朝からよく眠っていたんだけど、昼前に起きてきて生牧草をぽりぽり食べだした。
おお、食欲が戻ったなあと思ったら、なんと顎の下が腫れてる!
焦って獣医さんに電話したあと連れていったら、どうやら顔がむくんでいたようだ。

腫瘍は「カイ」の時と違って癒着みたいになっていたらしく、ずいぶん広範囲に切り取ったりしたんだって。
だからむくんだり腫れたりするのはある程度仕方ないようだ。
本人は特に気にする様子がないし、食べることもできているので様子をみることに。

獣医さんでもけっこう元気で、家に帰ってきてからも元気にもりもり生牧草やペレットを食べたので、調子はよくなってきてるみたいだ。
見た目、顎の下が赤くなって(毛を剃ったので赤くなってるのがわかる)腫れているのですごくかわいそうな感じではあるが…。

早く毛が生えるようにどんどん食べて体力つけるんだよ!




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2008年10月17日 (金)

手術無事終了

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「くー」の腫瘍摘出手術は昨日無事に終了しました。

午前中、いつもどおり遊んだりもりもりごはんを食べたりして油断してるところを、昼ごろに獣医さんへ連行。
そのまま私は仕事に行ったんだけど、いつもより早めにあがらせてもらって迎えに行った。

着いてすぐに「くー」の入ってるケージ越しに声かけたんだけど、丸くなって眠ってる「くー」はほとんど反応せず。
いつも家では確かにもうぐっすりと眠ってる時間なので無反応ってこともあるかとは思うんだけど、手術あとなのでやはり心配。
でも抱き上げたらようやく目を覚ましたようだ。
キャリーに入れたら出たがってがしがししてた。

手術内容は「カイ」の時と全く同じ。
状況もほぼ同じようなものだったらしくて、摘出したものは検査に出すけど癌の可能性は高いようだ。
「カイ」の時と同じくおやつやペレット入れたお弁当を持たせたけど、病院ではオーツ麦ちょびっとしか食べてなかった。
とりあえず手術じたいは無事に終了してよかった。

家に帰ってきてからもペレットはほとんど食べず。
もともと食べる時間ではないんだけど、こういうことがあるとやっぱり食べないのは心配。
でもアリメやプレポップはあげると食べた。
まったく食欲がないわけではなさそうでひとあんしん。
喉の傷もそれほど気にならないようだ。
クローバーも少し食べる。
それからしばらくごそごそと寝場所を探していたようだけど、そのうち左腕の痙攣がときどき出てきて、寝てても痙攣が気になって起きてしまう。

左手の麻痺はごく軽い痙攣から始まったんだけど、完全に麻痺してからも激しい緊張や怖い思いをすると大きくぶるぶるっと振れることがある。
今回もやはり相当怖かったんだろうな…。
全身麻酔もしたのでもしかすると何か影響があったのかも。
でも獣医さんでは痙攣の様子は見られなかったんだけど、どうして家に帰ってきてから?
本人は気になって眠れないというよりも眠さに負けて寝る→痙攣が出る→起きて少し気にする→眠さに負ける…
という感じ。
様子を見てたら家に帰ってきてから4時間ほど時々大きめの痙攣が出るが、その合間にもクローバーを食べたり眠ったりしている。
夜中になってずいぶん落ち着いてきて丸くなって眠れるようになったけど、ゆうべは私もケージのそばに寝た。

朝になって観察してたら痙攣はおさまっているようだ。
よく眠っている。
お薬は抗生物質が出たけど、シリンジが全く駄目なので粉薬にしてもらっていつものタヒボと共にパンに混ぜて差し出してみたら、いつもどおりきちんと食べた。
ペレットはほとんど食べなかったけど、まあ長い目で見る必要があるかな。
自分からケージの外に出られるか、歩けるか、と心配してたけど、朝7時に恐る恐る出てきて(たぶん昨日の恐怖が残ってるんだろう)私の膝でまったり寝始めたので、なんだかようやく安心してごーごー泣いてしまったよcoldsweats01

実は「くー」の左足に少し硬いデキモノみたいなものと傷がある。
左手が不自由で傾いて生活してる分、当たってタコみたいになりかけてるのかもと獣医さんに言われたけど、今回の件でもしかして何か怪しい腫瘍などではないかとか、先日の腰の何かもあるしまさか体中に何かが転移しているのかとか、怖いことを考えてしまった。
本人はほとんど気にならない様子で齧ることもほとんどないし自咬症の心配も今のところなさそうだ。
とりあえず抗生物質も飲ませるし、そちらの方は少し様子見。

今日は食欲や痙攣など、観察事項がたくさんあるので要注意だ。

以下、縫った傷口と摘出したモノの写真。
慣れてないひとにはグロいので注意。


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2008年10月14日 (火)

またしこりが;

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今度は「くー」に。
おとといダンナがいつものように撫でくりまわしていたら、首のあたりに硬いしこりを発見した。
「カイ」の時とほぼ同じ場所、感じだ。
あれ、どうしていきなり見つかるんだろうなあ。先週まで何でもなかったのに。
とにかく焦って今朝いちばんで獣医さんに行き、触診だけでも前回とほぼ同じだろうと。
できれば切った方がいいということで、というかもう聞くまでも無くこちらとしては早く切ってくれ!という思いで、一番早い手術日を予約してきた。

悪性か良性かは切ったのち検査してみないとわからないけど、どうしてこう立て続けに…。
生活を見直すべきかもしれない。
幸いにして本人はずっと変わりなく元気でもりもりゴハンを食べてうんちもおしっこも良好だ。

さて、今の「くー」。
今日は病院で手が足りなくて私が「くー」をささえて触診してもらったもんだからすっかり怒ってしまって、家に帰ってからしばらくぶりぶりして私を避けてた(;ω;)
でも怒りながらもペレットやクローバーをもりもり食べていたのでひとあんしんだ。
どんどん食べて体力つけて木曜の手術に挑むのだ!





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2008年9月21日 (日)

検査と発情

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「くー」です。
ここ1ヶ月ばかり前から左腰あたりにちいさく柔らかいしこりがあった。
とても柔らかくぐりぐりと触っていると逃げて見失うような感じのもの。
本人はとても元気で食欲は旺盛だったので様子をみていたのだが、万一を考えて獣医さんへいった。
脂肪と皮の間にできているらしく結果は特に問題ないようなものだろうということ。
今7歳だけどこの先10歳まで生きたとしても悪性に変化する可能性はほとんどないだろう、と。
まあ絶対ってことはないので経過観察は必要だけど、とにかく今回はひとあんしんだった。

「くー」は神経質で物覚えがよく根にもつタイプなので(ひどい言い様ですな)、「おかーちゃん(私)が獣医さんに連れて行った」とか「イヤなクスリを飲ませた」とか印象づけると、自宅で私の姿に緊張するほどイヤがるようになっちゃって可哀想なのだ(自分もいやだ)。
他の子の時には声をかけたり私が抱っこして診察してもらったりするんだけど、「くー」に限ってはほとんど手を出さずに診てもらうのだ。
なにかこの子だけ可愛がってないように思われると困るので、必要もないのに獣医さんに言い訳するワタシ…なんでだよー。

家に帰ってきたらひとり留守番してた「カイ」がぎゃっほーぎゃっほーと大騒ぎして迎えてくれた。
さびしかったのね。


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さて、「カイ」。
ここ3日ほど食欲が少し落ちているというか食べる量が減っている。
で、ちょうど検査の時期だったので獣医さんへ。
レントゲンを撮る間もやっぱりうんともすんとも言わず大人しいの極みだ。
派手にうんちはしまくったようだけども。
結果は再発も転移もまったくなし。ひとあんしん。

でも…こりゃ太りすぎだよ!と獣医さんに怒られる。
ごめんなさい、わかってます;;
だって体重1520gもあったよ!ひー!
どうして「くー」と同じものを同じしか食べてないのにこんなに体重が違うんだろうか。
ちなみに「くー」は1070gである。
まあ手術のあと食欲落ちたら困る!と思っておやつを少し多くあげてた私も悪いんだけど…。
ダイエットにはげまねば。

というか食べる量が少し減っているので自然に痩せてくるかもしれない。
量が減るのはものすごく心配だが病院では何も問題がないという診断。
どうしてなの!なぜなの!

と、思ってたらなんと発情していた模様。
昨日みてたらタマタマが大きくなりかけてて、しかも自分のアレをもにゅもにゅと弄っている…。
しかも「くー」のおマタのニオイを嗅ぎまくっておっかけてマウントする始末。
まだ9月半ばなのに早すぎだろ!
昨年はもちっと遅かったよなあ…発情してる時って食欲落ちたっけ?

落ちてるといっても全然食べてないわけじゃなくて、今までひとり12~15gくらい食べてたペレットを6~7gくらいになった程度なんだけども。
牧草は夏場のワカメからマメ科のものを混ぜたものにしたらもっと食べるようになったし、おやつには過剰反応するから、食べないってのとは程遠いですな。
うんちもおしっこも大量して元気いっぱいだし、今後は様子見。


まったく、ちょっとでも変わったことがあるとつい心配してしまうのは飼い主のサガなんだろうか。
いや、私が神経質なだけなんスけども。





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2008年6月11日 (水)

転移とか

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先週土曜から月曜の朝にかけて、頻繁にしゃっくりとくしゃみの中間みたいな感じのことをしていて、ものを食べると何か少し飲み込みにくい感じがしたので、月曜に獣医さんへ行ってきた。
レントゲンを撮ってもらったら、肺と食道の中間あたりに小さい影が。
どうも転移しているらしい。
というか切ったほうと写ってるほう、どちらが転移したものかわからないけどね。
もしかするとそれが圧迫して咳が出るのかも、ということ。
どちらにしても手術できる場所ではなく、有効な薬もないタイプの腫瘍なので今後も見守っていくしかないという。
何も手を出せない場所なので確実なことがいえないのがもどかしいけど、とりあえず来月にまたレントゲンを撮ってみて大きさを確認していく方向だ。

さすがにショックだなあ。

今のところ獣医さんで薦められたサプリを飲ませている。
というか食わせているというか。
フツウさ、錠剤をがりがり食べるプレっていると思う?
うちの「カイ」は食べます(笑)
なんでも食べる食い意地の張った子なので、まさかねえとか言いながら錠剤一個差し出したら、ひったくるみたいにしてがりがり食った。
そ、それは動物としてどうなの?いいのか、それで。
なんという手間のかからないプレだ…こんなに投薬のラクな子は初めてで笑っちゃったよ。

他に友人からアドバイスなどもらったりして、できることはやってきたいと思う。

本人はものすごく元気で今までどおりもりもりごはんを食べて元気にいたずらをしている。
どうしてかわからないけど咳も止まったようだ。
元気なうちに悲観しても始まらないので、これからもできる限り朗らかに過ごすよ!






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2008年5月31日 (土)

やっぱり癌でした

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とりあえず電話連絡だったので耳で聞いたものだけども、アポクリン腺腫ってやつかな。
唾液腺にできる腫瘍だ。

今回は運よく腫瘍部分は綺麗に取れたそうで、周囲組織にも浸潤もなく外科的にはかなりいい経過だろうと。
癌だから全く再発しないとは言い切れないし、腺癌ということで遠隔転移もありえるからこれで安心とはいえないけど、投薬も必要ないだろうと。

概ね覚悟はしていたけどその中でも最良の結果だと思える。
今後はとにかく毎日チェックして健康診断して万一に備えていくのが大事だろう。

今回は本当にたまたまみつけて、たまたま病院に行ったのでこうしてある程度いい結果になることができたけど、あの時に偶然見つけず、見つけても様子を見ようとか思っていたらどうなっていたかと思うと、心底恐ろしくなる。
…喉という場所も見つかりやすい場所だったんだろうな。
これがもっと内臓付近だったらたぶんわからなかっただろう。
小さい動物は病気の進行も想像を超える早さだから、少しでも気になったことがあったらすぐに獣医さんへ!を心がけることが重要だと思い知った。

普段注意力に欠ける私のことだし、もしかしてるるやりくやぽーが、これを知らせてくれたのかもしれない…なんて、霊感の全くない私だけど考えてしまったりするのだった。


とりあえず今後は様子見。
「りく」の時みたいに気休めでもアガリクスみたいなやつ飲まそうかねえ。
写真は当の「カイ」。
こっちの心配を他所にのんきにおおあくびだ。
しかしすごくデブに見えてたのは毛があったからなのか?
もともと顔は長い子だけど顎の下の毛がないと貧相に見えるよ…それでもイケメンだけどね!(笑)←親バカ





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2008年5月21日 (水)

摘出手術無事終了

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本プレはめちゃめちゃ元気にもりもりペレットを食べている。

本日昼頃に獣医さんへ預けに。
日帰りなのはかなり気がラク。
出かける前にもいつもどおりにもりもりとゴハンを食べてた。

夕方迎えに行ったらケージの隅っこで丸くなって寝ていたが、私が声をかけたらがばっと起きてこっちにすっ飛んできたのがカワイイやら可哀想やらで涙が出そうに…。
預ける時にお弁当(笑・いつものペレット・アリメペット・プレーリーポップ・リスちゃんのまんま・生牧草)を持たせてやったんだけど、みたらアリメとプレポップが完食。
普段おやつは全部で5個まで!と決められてるので、たくさんあったおやつに狂喜したんだろう。
病院で出してくれたりんごも完食したそうで、幸い食欲魔人は健在だ。

帰宅途中も残りのペレットや牧草を食べ、かえってきてからももりもりゴハンを食べて現在熟睡。
さすがに疲れたか。
喉のあたりで届かないのでカラーは無し。
でも時々気になるのかいっしょうけんめい齧ろうと下を向いてどんどん丸くなって転がったりしている。
すぐ諦めたけどね。

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水を飲んでる時に撮った傷口。
今日はちっさいほうのカメラで撮ってるのでぶれぶれのぼけぼけ。

摘出したものを見せてもらったが、涙型した約15mmほどの塊。
白い脂肪部分が3分の1ほどと赤っぽい肉質のころころした塊だ。
診たところでは甲状腺にはかかってないっぽくリンパの塊っぽいらしい。
でもあまりいいものとは言えないと言われ悪性の可能性はわりと高めらしく、とりあえず検査に出してもらった。
結果は1週間後。
ドキドキだ。

幸い本人が本当に元気なので今後も希望を持って治療しようと思うのだった。






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2008年5月20日 (火)

腫瘍とか

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「カイ」に腫瘍ができてしまった。

毎日のいちゃいちゃタイムで喉のあたりに少しコリコリしたものを発見。
とっても太っているので脂肪の塊か、それとも何かの気のせいか。
心配性だと笑われてもとりあえず獣医さんに行っておくか、と軽い気持ちで出かけてみたらそんなことに…。
幸い明日すぐ手術できるということなのでやっていただくことにした。
切ってみないと悪性なのか良性なのかはわからないけど早いに越したこと無いもんね。
ただ場所がリンパや甲状腺に近いのでかなり心配。

まいにちまいにちもりもりゴハンを食べてうんちもおしっこもじゃーじゃー垂れてすごく元気なので、正直何か実感がわかない。
彼は以前ものすごく太っていて(なんと1700gもあった)ここしばらくダイエットに励んでいるので少し痩せてきたかなと思っていたが、今日量ったら1300g。
いや、プレーリードッグとしてはまだまだ太りすぎで何もなかったらダイエット成功してるじゃん!と喜ぶところだけど、こうなってみるとそれももしや腫瘍のせいなのかと心配のタネになってしまう。

とにかく明日の手術が無事成功してまだまだ元気に長生きしてもらわねば。
「カイ」は2歳までペットショップにいたのでその分までも長生きして可愛がられる権利があるのだ!





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2007年10月 3日 (水)

オダントマ・歯牙腫・副鼻腔炎

プレーリードッグのオダントマ(歯牙腫・副鼻腔炎闘)病記は本家プレサイトからどうぞ。

『雑草工房』>>「PRAIRIEDOG」>>「プレの怪我と病気」>>「●『ぽー』の鼻炎●」


鼻炎と書いてありますが、最終的にはオダントマでした。
何かの参考になれば幸いです。





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2007年10月 2日 (火)

骨髄癌

プレーリードッグの骨髄癌闘病記は本家プレサイトからどうぞ。

『雑草工房』>>「PRAIRIEDOG」>>「プレの怪我と病気」>>●『りく』骨髄癌●






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2007年10月 1日 (月)

腎臓病

プレーリードッグの腎臓病闘病記は本家プレサイトからどうぞ。

『雑草工房』>>「PRAIRIEDOG」>>「プレの怪我と病気」>>「●『るる』の腎臓病闘病記●」






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