
「くー」の腫瘍摘出手術は昨日無事に終了しました。
午前中、いつもどおり遊んだりもりもりごはんを食べたりして油断してるところを、昼ごろに獣医さんへ連行。
そのまま私は仕事に行ったんだけど、いつもより早めにあがらせてもらって迎えに行った。
着いてすぐに「くー」の入ってるケージ越しに声かけたんだけど、丸くなって眠ってる「くー」はほとんど反応せず。
いつも家では確かにもうぐっすりと眠ってる時間なので無反応ってこともあるかとは思うんだけど、手術あとなのでやはり心配。
でも抱き上げたらようやく目を覚ましたようだ。
キャリーに入れたら出たがってがしがししてた。
手術内容は「カイ」の時と全く同じ。
状況もほぼ同じようなものだったらしくて、摘出したものは検査に出すけど癌の可能性は高いようだ。
「カイ」の時と同じくおやつやペレット入れたお弁当を持たせたけど、病院ではオーツ麦ちょびっとしか食べてなかった。
とりあえず手術じたいは無事に終了してよかった。
家に帰ってきてからもペレットはほとんど食べず。
もともと食べる時間ではないんだけど、こういうことがあるとやっぱり食べないのは心配。
でもアリメやプレポップはあげると食べた。
まったく食欲がないわけではなさそうでひとあんしん。
喉の傷もそれほど気にならないようだ。
クローバーも少し食べる。
それからしばらくごそごそと寝場所を探していたようだけど、そのうち左腕の痙攣がときどき出てきて、寝てても痙攣が気になって起きてしまう。
左手の麻痺はごく軽い痙攣から始まったんだけど、完全に麻痺してからも激しい緊張や怖い思いをすると大きくぶるぶるっと振れることがある。
今回もやはり相当怖かったんだろうな…。
全身麻酔もしたのでもしかすると何か影響があったのかも。
でも獣医さんでは痙攣の様子は見られなかったんだけど、どうして家に帰ってきてから?
本人は気になって眠れないというよりも眠さに負けて寝る→痙攣が出る→起きて少し気にする→眠さに負ける…
という感じ。
様子を見てたら家に帰ってきてから4時間ほど時々大きめの痙攣が出るが、その合間にもクローバーを食べたり眠ったりしている。
夜中になってずいぶん落ち着いてきて丸くなって眠れるようになったけど、ゆうべは私もケージのそばに寝た。
朝になって観察してたら痙攣はおさまっているようだ。
よく眠っている。
お薬は抗生物質が出たけど、シリンジが全く駄目なので粉薬にしてもらっていつものタヒボと共にパンに混ぜて差し出してみたら、いつもどおりきちんと食べた。
ペレットはほとんど食べなかったけど、まあ長い目で見る必要があるかな。
自分からケージの外に出られるか、歩けるか、と心配してたけど、朝7時に恐る恐る出てきて(たぶん昨日の恐怖が残ってるんだろう)私の膝でまったり寝始めたので、なんだかようやく安心してごーごー泣いてしまったよ
実は「くー」の左足に少し硬いデキモノみたいなものと傷がある。
左手が不自由で傾いて生活してる分、当たってタコみたいになりかけてるのかもと獣医さんに言われたけど、今回の件でもしかして何か怪しい腫瘍などではないかとか、先日の腰の何かもあるしまさか体中に何かが転移しているのかとか、怖いことを考えてしまった。
本人はほとんど気にならない様子で齧ることもほとんどないし自咬症の心配も今のところなさそうだ。
とりあえず抗生物質も飲ませるし、そちらの方は少し様子見。
今日は食欲や痙攣など、観察事項がたくさんあるので要注意だ。
以下、縫った傷口と摘出したモノの写真。
慣れてないひとにはグロいので注意。

↓世界中のプレが健康でありますように。

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