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2009年2月

2009年2月26日 (木)

プレ誘拐事件

【北九州の動物園からプレーリードッグ誘拐される!】

『北九州市小倉北区の動物園「到津の森公園」は25日、プレーリードッグ5匹が盗まれたと発表した。 福岡県警小倉北署は窃盗事件として調べている。 同園によると、盗まれたのは、同園の個別獣舎で飼育している9匹のうち、雄1匹と雌4匹。獣舎のガラスが割られており、24日夕方から25日早朝にかけて盗まれたとみられる。 盗まれた5匹のうち、1匹は東京・上野動物園から繁殖目的で借り受け、1匹は他の動物園と動物交換したもの。残る3匹は到津の森公園で生まれた。 同園は残る4匹の展示を当分見合わせる方針。 プレーリードッグはペットショップで1匹10万~50万円で売られている。岩野俊郎園長は「こういう事件は想定しなかった。入手困難な種でペットブームで人気が上がり、手元においておきたいと思ったのではないか」とコメントを出した。

(2009年2月25日15時18分 読売新聞)』

いやもうね、ありえないでしょ?
窃盗じゃなくて誘拐だよ。
動物に関する犯罪ももっと重罪にすべき。

営利目的なのか自分のとこで飼いたいのか知らないけど。
営利なら近いうちにネットあたりで高額販売されるだろうからプレ飼いさんたちは市場監視だ!
自分で飼いたいなら愛の方向が間違いすぎ。
そりゃもう輸入されてないし手に入れるの困難だけどさ、そんなのみんな思ってるんだよ!
犯人だけが寂しいわけじゃないのにannoy

飼育員さんたちだって気が気じゃないだろうに…。





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2009年2月19日 (木)

自咬症

Qoo090218_05

「くー」。
未だに胸の毛は生えてきていない。
なんとなくもう生えないような気がする…女の子なのにハゲ;

しかしハゲよりもっと困ったのは左後ろ足への自咬だ。
左手の麻痺が始まった頃から気にして手を軽く咬む行為をしていたのだが、少し傷になる程度で大事には至らない状態が2年ほど続いていたので油断してた。
左後ろ足の痙攣が始まった頃から、手と同じように少しずつ咬む(というより人間で言うと掻くという感じなんだろう)ようになって、ここ3ヶ月ばかりで血が出るくらいに歯を当てるようになってきた。
時々だったし注意していればなんとか抑えられてたので油断してたら、ここ1週間で肉が削げるほどに…。

左後ろ足には原因不明の謎のしこりがあって、痺れと相まって気になるらしい。
場所柄摘出できるようなところではないので(範囲が広く切った後にふさぐために引っ張る皮膚が足りない)結局様子をみるしかない。
咬むと傷になる→しばらくして治ってくると痒い→齧る→さらに傷になる→かさぶたが痒い…
これのエンドレスだ。
しかも痺れと痙攣で気にもなる。悪循環。

外科的治療ができないのでとにかく気をつけて気をそらし、抗生剤を投与していく方向に。
麻痺や痺れの原因も不明なので、気休めだけどもしかすると効くかもしれないビタミンを再び投与することになった。
これでクスリは2種類。
苦い種類の薬なのでパンにも混ぜられず、液体で大っ嫌いなシリンジであげることになってしまった;
濃くてもいいからできるだけ少量にしてもらって、一度にちょいっと口の中に突っ込めるようにしてあげているが、これは長期にわたる予定なのでまた嫌われるだろうなあ…(涙)

「くー」は歴代プレの中でも一番神経質なので麻痺が始まってからもしかすると、と少し覚悟はしてたけどやはりショックだ。
自咬はプレには多いらしい。
今回のように麻痺や痺れで気にしたり、傷をこさえて上記のエンドレスに陥ったりすることがあるそう。
最悪の場合はその気になる部分を噛み切って手足がなくなったり、出血多量でしぬこともある、と。

家に居れば様子を見れるが、仕事の時にもし酷いようなら仕事に行くときだけでもエリザベスカラーをやる方がいいのかも。
それも神経質なこの子には結構辛いことだとは思うのであまりやりたくないんだけどなあ。
難しい。

傷口の写真も載せておく。
傷耐性がない人は閲覧注意。

Qoo090218_12




↓健康第一だよね。
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