検査と発情
「くー」です。
ここ1ヶ月ばかり前から左腰あたりにちいさく柔らかいしこりがあった。
とても柔らかくぐりぐりと触っていると逃げて見失うような感じのもの。
本人はとても元気で食欲は旺盛だったので様子をみていたのだが、万一を考えて獣医さんへいった。
脂肪と皮の間にできているらしく結果は特に問題ないようなものだろうということ。
今7歳だけどこの先10歳まで生きたとしても悪性に変化する可能性はほとんどないだろう、と。
まあ絶対ってことはないので経過観察は必要だけど、とにかく今回はひとあんしんだった。
「くー」は神経質で物覚えがよく根にもつタイプなので(ひどい言い様ですな)、「おかーちゃん(私)が獣医さんに連れて行った」とか「イヤなクスリを飲ませた」とか印象づけると、自宅で私の姿に緊張するほどイヤがるようになっちゃって可哀想なのだ(自分もいやだ)。
他の子の時には声をかけたり私が抱っこして診察してもらったりするんだけど、「くー」に限ってはほとんど手を出さずに診てもらうのだ。
なにかこの子だけ可愛がってないように思われると困るので、必要もないのに獣医さんに言い訳するワタシ…なんでだよー。
家に帰ってきたらひとり留守番してた「カイ」がぎゃっほーぎゃっほーと大騒ぎして迎えてくれた。
さびしかったのね。
さて、「カイ」。
ここ3日ほど食欲が少し落ちているというか食べる量が減っている。
で、ちょうど検査の時期だったので獣医さんへ。
レントゲンを撮る間もやっぱりうんともすんとも言わず大人しいの極みだ。
派手にうんちはしまくったようだけども。
結果は再発も転移もまったくなし。ひとあんしん。
でも…こりゃ太りすぎだよ!と獣医さんに怒られる。
ごめんなさい、わかってます;;
だって体重1520gもあったよ!ひー!
どうして「くー」と同じものを同じしか食べてないのにこんなに体重が違うんだろうか。
ちなみに「くー」は1070gである。
まあ手術のあと食欲落ちたら困る!と思っておやつを少し多くあげてた私も悪いんだけど…。
ダイエットにはげまねば。
というか食べる量が少し減っているので自然に痩せてくるかもしれない。
量が減るのはものすごく心配だが病院では何も問題がないという診断。
どうしてなの!なぜなの!
と、思ってたらなんと発情していた模様。
昨日みてたらタマタマが大きくなりかけてて、しかも自分のアレをもにゅもにゅと弄っている…。
しかも「くー」のおマタのニオイを嗅ぎまくっておっかけてマウントする始末。
まだ9月半ばなのに早すぎだろ!
昨年はもちっと遅かったよなあ…発情してる時って食欲落ちたっけ?
落ちてるといっても全然食べてないわけじゃなくて、今までひとり12~15gくらい食べてたペレットを6~7gくらいになった程度なんだけども。
牧草は夏場のワカメからマメ科のものを混ぜたものにしたらもっと食べるようになったし、おやつには過剰反応するから、食べないってのとは程遠いですな。
うんちもおしっこも大量して元気いっぱいだし、今後は様子見。
まったく、ちょっとでも変わったことがあるとつい心配してしまうのは飼い主のサガなんだろうか。
いや、私が神経質なだけなんスけども。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)




最近のコメント